hirose30's たんぶらー
Flickrをやるとき、他のフォトシェアリングサイトの研究は一切しなかった。もししていたとしたら、「フォトシェアリングは写真現像事業で儲けるためのもので、サイトそのものは赤字だから事業として成り立たない」という結論になったと思う。

On Off and Beyond: FlickrファウンダーCaterina Fake、Flickrの起源を語る (via mitaimon) (via gkojax) (via shake4me) (via aya18) (via ichimonji) (via jinon) (via otsune)

まあ、Flickrもなりたってないんじゃないかな

Jonathan Lamy, chief spokesperson for the RIAA declared DRM dead, when he was asked about the RIAA’s view on DRM for an upcoming SCMagazine article. “DRM is dead, isn’t it?” Lamy said, referring to the DRM-less iTunes store and other online outfits that now offer music without restrictions.

DRM is Dead, RIAA Says | TorrentFreak

あの超プロアクティブDRM推進組織であったRIAAでさえ、”DRM is dead”という発言をするわけですよ。

それに対して、未だにDRM云々ばかり言う東の外れの島国にいるノンワーキング・リッチのバカオヤジどもが、遅かれ早かれ痛い目を見ることはもう必至だということだ。まあ、自業自得だよ。ただ癪なのは、そういったオヤジどもはタイミングによってまマンマと逃げおおせるばかりで、後始末を下に押しつけることになりそうなことだ。

(via kashino) (via msnr) (via yaruo)

夜のプロトコルでTumblrとTwitterを纏めて扱うのは無理があった気がする

otsune:

gkojax:

ritchantaiin:

petapeta:

tumblred:

NO_04「We love twitter & tumblr.」~あの娘、ぼくがリブログ決めたらどんな顔するだろう~

に行ってきました。

雑感レポはこちらがよく纏められています。

http://d.hatena.ne.jp/myhoney0079/20090717/p1

セミナーの冒頭でも言及がありましたが、主催側はTumblrとTwiiterが盛り上がってきてる、なんかクロスオーバーする、的なノリだったみたいですが。

私の結論からすると、無いですね。TumblrとTwitterはクロスオーバーしないです。

私が重度のTumblrジャンキーであり、Twitterはそれほど深く使っていないという事実を差し引いても両者間で劇的なコラボレーション効果的なものは感じられませんでした。

TwiiterのつぶやきをTumblrのdashboardに流したり、Tumblrの投稿をTwitterに流したり、ゆるい連携はあるにせよ、まぁそこまで的な感じですね。

なにより感じたのはTumblrとTwitterのユーザ間に漂う空気感の違いです。

あくまで感覚的な話ですが、自分からするとTwitterの馴合い的な空気は如何とも耐えがたいものがありました。Twitterのユーザが増えてくるとmixiみたいに残念になってしまう可能性が、的な発言もあったように記憶していますが、自分から見れば既にmixiと空気的には大差がないです。

前述の雑感レポにも

最初もばつい、ふぁぼったーのお話を中の人が。favstar禁止令。そっからtsudaさんがいじったりパネラーに話をふったり。女性が一人いて、なんかキャラがどうこういう絡みがありましたが、多分ここで「内輪ネタ感」を感じたのかもしれません。

とありますがまさにそんな感じですね。

とはいえ、これはTwitterの属人性の高さに起因する当然の帰結だと自分は考えているので、別にだからといってTwitterを蔑んだり使うのをやめる、という結論に至るものではありません。

あくまで自分にとってTwitterは便利な連絡および軽い絡み用ツールという位置で落ち着きそうです。

まぁそんなわけで、是非今度はTumblrのみに焦点を絞ってこの手の集まりが開催されると喜ばしいと思います。

babypanda:


ak47:

tomato-s:
貝のため息
権利者が本気になったとき、tumblrの無断転載コンテンツなんて、ほぼ根こそぎアウトでしょ、画像だけでなくテキストまで含めて。著作権法の権利制限規定が当てはまるもの以外。ある朝 警察がドアをノックするのも、PCその他押収するのも、お縄かけるのも、全部先方次第でしょ。元ページやアマゾンにリンクが張ってあるかどうかなんて、法的には何の関係もない。「アフィ張ってあるからお目こぼししてくれ」なんて主張は、権利者側から見たら「あなたの足を踏んでるけど、スパイクじゃなくて運動靴ですから我慢できますよね」というのと同じこと。

iPhoneとブラウザをあわせた、Tumblrという統合環境がオレ向き。

iPhoneから写真や寝言や音声がその場で録れて投稿できるだけなんだけど、ブラウザから使ってるときの投稿に、iPhoneからのログの投稿が混ざることで、Tumblrの意味が全然違うものになる。

PCの前にいないときでもTumblrに投稿できるので、Tumblrが、自分にかなり近いライフログツールになる。

全身断片部、みたいな。

なにより、Tumblrに「泥棒」「自分の言葉じゃないものでページを飾っても気持ちよくないよね」とかいう文学的な感想を抱く人に対して

「いやぁ俺たちはDashboardで視線を共有してるんだよ」

とかいう苦しい言い訳をしなくてよくなる。

個人的なtumblrに対する思いとしては、そこに何らかの創作もしくはデータベース的(こっちも重要だと思う)な価値がないと擁護できないかな。価値があるとしても、権利者の思いは汲むべきかと。その辺りは同人と同じじゃないかなぁと。
あと、過去ずっと完全オリジナル創作でやってきた人なら、この系統のシステムに載せるのは駄目だという権利があると思う(もっとも現状、誰も駄目とは言ってないと思っていますが、へこむとは言ってるけど)、そうでない人はなんとか共存、もしくは自衛(勧告含む)の方向で行ってもらいたいかな、難しいとは思いますが。できればサービスをつぶす方向ではなく、よりよくする方向を望みます。あまりこの手の技術で禁止禁止とやっても、切ないですしね。もっともサービス側の対応が悪くて自滅する分には淘汰ということでいいともいますが。

■ 首相官邸HPの制作・運営費

● IIJ
2001年度: 1億985万円
2002年度: 1億7062万円
2003年度: 1億7863万円
2004年度: 1億5118万円
2005年度: 2億1639万円

● IIJ以外(2001年度~2005年度)
・2001年度:
 財務省印刷局: 535万円
 IIJメディアコミュニケーションズ: 131万円
 J-tream: 331万円
 時事画報社: 3074万円
・2002年度:
 財務省印刷局: 416万円
 ビデオリサーチ: 63万円
 アイ・エス・ティ: 58万円
 ネットレイティングス: 126万円
 時事画報: 4421万円
・2003年度
 国立印刷局: 416万
 ビデオリサーチ: 63万円
 時事画報: 2101万円
・2004年度:
 ビデオリサーチ: 63万円
 時事画報: 3524万円
・2005年度:
 ビデオリサーチ: 63万円
 ダブリュファイブ・スタッフサービス: 36万円
 時事画報: 1334万円

 
■ 小泉内閣メールマガジンの制作・運営

● ぷららネットワークス
2001年度: 2億195万円
2002年度: 1億4151万円
2003年度: 1億5250万円
2004年度: 1億4873万円
2005年度: 1億3962万円

 
■ 新聞・雑誌広告

● 主に電通、博報堂、東急エージェンシーなど(なんか曖昧)
2001年度~2005年度: 計161億6036万円

 
■ 政府広報オンラインの管理・運営

・2001年度:
 日本広報協会: 1288万円
・2002年度:
 日本広報協会、NECメディアプロダクツ: 6457万円
・2003年度:
 日本広報協会、NECメディアプロダクツ: 7871万円
・2004年度:
 日本広報協会、NECメディアプロダクツ、パナソニック: 9893万円
・2005年度:
 日本広報協会、NECメディアプロダクツ、パナソニック、三菱スペース・ソフトウエア: 8178万円(毎年関連会社が増えていくのなんで?)
・2005年度(もう1つ):
 日本広報協会、三菱スペース・ソフトウエア: 3394万円

 
■ 政府広報オンライン用動画制作

・2002年度:
 日本広報協会: 488万円
・2003年度:
 日本広報協会及び海外広報協会: 3355万円
・2004年度:
 日本広報協会: 3447万円
・2005年度:
 海外広報協会、日本広報協会、エヌ・ティ・ビー映像センター、時事画報社: 5550万円


■ モバイルサイトでの広告配信

● ニュース・サービス・センター
2001年度: 3989万円
2002年度: 4346万円
2003年度: 5022万円
2004年度: 5008万円
2005年度: 5008万円

■ IT広報費

2001年度~2005年度: 7億3294万円(なんか曖昧)

要約「00年代路線は儲かる。儲かるは正義!庵野さんはわかってるなぁ。この路線で間違いない。だって僕、そういうの見たいもん。みんなもそうだよね?」

tumblr

twitterに比べ、アングラ的です。著作権的な問題もあるし、あんま胸張って広めようとは思わないかもしれません。特にDBが肌色や虹で埋まってる人は。友人とこそこそ隠れてエロ本見てるのが楽しい。

基本的に、馴れ合いは無し。一応reblog するときコメントはつけられますが、基本的には reblog or not。男は黙ってリブログ。ま、like もあるけど。

ある意味、審美眼の勝負。あ、いや、勝ち負けってわけじゃないけど、「どや、この画像、ええやろ」と流し入れ、reblog/like されれば、「な、えーやろ」。また流れてくる画像にやられれば、「クッ、なぜオレのツボをこんなにまで、、、、」と白旗を掲げリブログ。あくまでコンテンツで勝負。肌色二次画像、テキストに関わらず、選球眼、審美眼。コンテンツだけではなく、それを流している「中の人」をもっと知りたければ、 iddy なりブログなり、そして twitter なり。
著作権的なアレ

で、やっぱり著作権的な問題は避けられない。とりわけ画像に関しては。自分の作ったものだけを放流してるのなら問題ないが、実際ほとんどの人はどこかの画像サイトや画像スレまとめサイト、絵師サイト、pixiv などから著作権者の許可を取ることなくポストしているだろう。さほど著作権に詳しいわけではないが、ふつーに考えて、クロ。特にグラビアなどの「売り物」を転載している場合は経済損失的なものも絡むから特に。

tsudaさんも冗談半分、ということは本気半分でグラビアとかを大量転載してる人は逮捕される可能性がある、と言ってたね。キャッシュと言い張る、とか権利元に有利な云々という変化球がどこまで通るかは不明。自分で能動的にうpしてるんだったらキャッシュというのは難しいだろうし、有利かどうかは転載する側が決めるもんでもないし。

本気で tumblr のセッションをするのであれば、それこそ法律に詳しい人を招いて説明してもらったり、議論をしたり、の方が有用なのかもしれません。